一般企業とネット

一般企業が運営する物は、対応がスムーズに運ぶことが多く、納期はほぼ確実に守ります。士業についてはあまりサービス業と言う自覚がないので、対応が悪い事も多くクレームになる問題が多々発生しています。一般企業ですとそうしたこともなく、サービス業としての自覚ある対応を取ってくれます。また、経営などの広いコンサルティングも行ってくれる事が多いので、そうした事に不安があるのでしたら相談してみても良いでしょう。

インターネットで営業されている物は、基本的に自分で探して自分から依頼する事になります。なので、煩わしい営業などをされる事なく、自分の満足が行くところを探すことが出来ます。手数料も他に比べて安く済むことが多く、手軽に定款の作成、登記なども行えますので、そうした手軽さに魅力を感じる方にお勧めです。

一般企業の物は丁寧さや接しやすさはありますが、専門家に依頼して事を進めているためその他の提携サービスなどを売り込まれる可能性が高くなり、インターネット上の物は質問などが全てメールでのやり取りとなりますし、アドバイスや相談を受ける事が出来ません。このようにどの運営であってもメリット、デメリットは存在しますので、自分にはどのパターンがあっているのかを考え、適したものを選んでください。

税理士と司法書士

まず、税理士の運営する代行サービスのメリットについてですが、税理士が運営しているので税務の相談をしながら設立を進めていけます。また、設立についての決定事項も税金の観点から見た最適解を出せるので、コスト削減に強いと言えるでしょう。基本的には設立後には専属契約する事になりますので、その後の会計処理なども任せられるので、会社設立からその後の運営までスムーズに事が運ぶでしょう。

司法書士が運営している物ですと、税理士のように会計を任せる必要がないので自分で行いたいという場合や、既に専属契約する当てがあると言う場合には丁度良いでしょう。

また、前提的に掛かる費用が安くつくことが多いのでなるべくコストを抑えたいという方には向いています。許認可の申請が必要な場合ですと、司法書士に依頼すればスムーズに事が運ぶのでそう言った事情がある方はこちらに依頼すると良いのではないでしょうか。

税理士に依頼すると専属契約がセットになる場合が多く、司法書士に依頼すると税務や会計についての的確なアドバイスが貰えない可能性が高くなります。どちらが良いかは状況や何を重視しているかによって変わってきます。続いては一般企業が運営する者と、インターネット上で営業されている物についてです。

会社設立を代行で

皆さんは会社設立代行サービスという物はご存知でしょうか。昨今では昔に比べて会社の設立はしやすくなったと言われています。ですが、そんな現在でも会社設立のために用意しなければならない書類や、しなくてはならない行政手続きなどがあるため時間はある程度とられてしまいます。

会社を設立しようと行動している時期と言えば新規顧客も獲得したい等の他にもやりたい事・やらなくてはならない事が多く、役所の手続きに時間を取られたくはないと考える方も多いと思います。そうした方に取ってぴったりなのが会社代行サービスという物です。

会社設立に必要な動機と言う物は原則本人が行う物として法律上定義されています。ですが、司法書士であれば登記の代行が出来るので代行サービスを頼むのであれば司法書士が運営している所か、司法書士と委託している所を選びましょう。税理士による会社設立代行サービスにおいて、税理士が依頼された登記を行い逮捕されたという事案が発生した事もあります。会社設立という大事なタイミングでこのようなトラブルに巻き込まれない為にも、依頼する事務所はしっかりと選んだ方が良いでしょう。

関連サイト・・・会社設立 代行